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[Servret/JSP] テキストファイルを読み込んで表示 Part.2

JSPファイルにべたっと貼ったさきほどのソースを書き換えて、Faces管理Beanから呼び出せるようにしてみた。

try {
  StringBuffer bufFileDataLine = new StringBuffer();
  FileReader fileData = new FileReader(this.getLogFileName());
  BufferedReader bufFileData = new BufferedReader(fileData);

  while(bufFileData.ready()){
    bufFileDataLine.append(bufFileData.readLine() + "\n");
  }
  bufFileData.close();

  this.setOutputLogData(bufFileDataLine.toString());

} catch (FileNotFoundException e) {
  this.setMessageOfError("ファイルが見つかりません");
  e.printStackTrace();

} catch (IOException e) {
  this.setMessageOfError("エラーが発生しました");
  e.printStackTrace();
}

[Servret/JSP] テキストファイルを読み込んで表示

テキストファイルの内容を1行ずつ読み込んで、ただベタッと貼り付けていく処理。
これをこのままJSPファイルに貼り付けて、c:¥dummy.txt を用意すればテスト可能。

<%
  BufferedReader bufFileData =
          new BufferedReader(new FileReader("c:¥¥dummy.txt"));
  while(bufFileData.ready()){
    out.println(bufFileData.readLine() + "<BR>");
  }
  bufFileData.close();
%>

あ、もちろん、@page タグに import="java.io.*" を忘れずに。

[Java] ダウンロードしたファイルにhtmlソース!?

Javaで開発中のWebプログラムで、謎な現象が発生。それは、「DBから読み込んだテーブルデータをCVS形式のファイルでダウンロードすると、なぜかhtmlのソースがダウンロードされる」という現象。

ダウンロードボタンをクリックすると、DBのデータをCVS形式に変換させて、テキストファイルに吐き出させる処理を使っていて、今までは正常に動いていたもの。DBのカラム名を一部変更し、その変更に合わせてプログラムも改修しただけなのに、なぜ!?

Hibernate Exceptionも発生していないようなので、デバッグ文を1行ずつ入れながら、原因を追いかけていました。そして、原因を追いかけて2日目・・・なんと、クエリー文で指定しているカラム名がひとつだけ以前の名前のままだった!ついでに、そこで発生しているHibernate Exceptionを上位でcatchしているのに、catchしたところで何も処理をしていなかった!・・・という、二重のミスが原因でした。やれやれ ε=(~Д~;)

ということで、カラム名を修正し、Hibernate Exceptionをcatchするところでエラー処理を入れて、無事CVS形式でのダウンロードが可能になりました。ホッと一安心。

しっかし、エラーを起こすとhtmlソースがダウンロードされるとは、驚きの機能です(笑)

1枚10万円のCD

CDといえば、プラスチック(ポリカーボネート)の円盤に、アルミを蒸着させたものが普通。でも、プラスチックだと透明度が100%じゃないので、読み込むときに音質の劣化があるらしい。そして、直射日光や高温で、わずかに変形するので、それでも音質が劣化するらしい。つまり、夏場や昼間の車内で聴いてるCDは、結構音が劣化している状態ってことなのかな。

そんなCDに、ガラス製のものが誕生したらしい。従来のプラスチック製CDと違って、透明度100%、日光や高温でも変形しないので、音質の劣化がないそうな。ただし、全て手作りなので、1枚約10万円というお値段。これを高いと思うか、安いと思うか・・・。

自分にとっては、今のCDで十分な気がします。だって、車内でCDを聴くってことは、ロードノイズやらその他騒音があるから、そこまで音質にこだわっても意味ないし・・・家で聴くにも、そんなに大きな音で聴かない(聴けない)から、今の音質でも十分だし・・・。コンサートホールとかでCDを流すなら、多少は違いを感じられるのかなぁ、といったところ(´Д`)

でも、こだわる人には、ガラス製CDの登場は嬉しいんだと思います。あ、でもホントに音にこだわる人は、CDのデジタルな音がイヤ、って思っているみたいだから、そんなに喜ばしいことでもないのかな。自分はそこまでこだわらないので、よく解りません(´Д`)

そういえば・・・ガラス製ってことは、落としたら割れるのかな・・・。

雨の大渋滞

雨の大渋滞

実家からの帰り、高速道路は大渋滞でした。そこへきて、激しい土砂降りにもなったおかげで、いつもの倍以上の時間をかけて、なんとか自宅に到着。

写真は、雨はまださほど降っていなかったけど、一番渋滞していたあたりで撮ったもの。ブレてるのはご勘弁を(笑)

ステップ数をカウントしてくれるツール

開発をしていると、進捗報告と一緒に提出するのがステップ数。ステップ数というのは、早い話が「各ソースファイルの行数」なわけで、UnixやLinuxなら
$ wc -l [ファイル名]

で表示されます。ディレクトリにある全てのCソースファイルのステップ数を確認したいなら、
$ wc -l *.c

でOK。さて、Windowsで開発している場合に、ステップ数が知りたい場合はどうしたらいいでしょう。ちょっと古いソフトですが、こんなものを見つけました。


ステップ数を知りたいファイルを、この「コメント書うんた」にドラッグ&ドロップして、コメントカウント実行のアイコンをクリックすれば、即座に結果が表示されます。

これはかなり便利ですよ!今まで、ステップ数を確認するために、わざわざ全ファイルをLinuxに転送していたのですが、これなら一発でコメントの行数まで数えてくれるではないですか!

ただし、このアプリだとJSPファイルには対応できません・・・。JSPファイルのステップ数も確認したい場合は、やはりLinuxに転送するしかないのか・・・と思っていたら、こんなソフトを見つけました。


これにJSPファイルの定義を追加すれば・・・おぉ、ちゃんとコメント行数もカウントしてくれる!さらに、独自のコメント形式を持ったファイルも、一度登録してしまえばドラッグ&ドロップするだけでステップ数カウントしてくれます。こっちの方が便利か!?と思いきや、見やすさと動作の軽さは「コメント書うんた」に軍配が上がりそうです。

そんなわけで、今日はステップ数をカウントしてくれるソフトを紹介してみました(´―`)

[PostgreSQL] Linux機からWindows機へデータコピー

Linux機で動いているアプリの開発をWindows機で行っているのですが、毎回毎回、ちょっとした動作確認をするにもLinux機へアプリをインストールして動かさないといけないのは大変ですし、すでに実稼動しているサーバが落ちてしまっても困るので、Windows機にPostgreSQLをインストールして、動作確認を行えるようにしました。

さて、すでに稼動しているLinux機のデータをバックアップして、そのデータをWindows機に展開するのですが、とりあえずpg_dumpを使わずに、テーブル毎にダンプさせてバックアップを試みました。このやり方だと、いろいろ後で融通が利くからです(笑)

まずは、以前やったテーブルの拡張と同じやり方で、既存DBからテーブル毎にデータを取ってきます。さて、これをWindows機に展開するので、PostgreSQLのコマンドプロンプトから
psql -U postgres WIN_DB -c "copy COLUM from '.¥COLUM.db.out' using delimiters ',' with null as ''"

と実行してみるものの・・・
psql: warning: extra command-line argument "-c" ignored
psql: warning: extra command-line argument "copy COLUM from '.\COLUM.db.out' using delimiters ',' with null as ''" ignored
Welcome to psql 8.1.2, the PostgreSQL interactive terminal.

Type: ¥copyright for distribution terms
¥h for help with SQL commands
¥? for help with psql commands
¥g or terminate with semicolon to execute query
¥q to quit

WIN_DB=#

あれれ、なんかエラーが。面倒なので、psqlの中から実行してみました。ついでに、念のためということで、ファイルはフルパスで指定。
WIN_DB=# copy COLUM from 'c:¥program files¥postgresql¥8.1¥bin¥COLUM.db.out' using delimiters ',' with null as '';

ERROR: could not open file ".c:program filespostgresql8.inCOLUM.db.out" for reading: No such file or directory

がび~ん!!∑( ̄□ ̄;)
ど、どうやらエスケープし忘れていた模様・・・恥ずかしい(´Д`;)

気を取り直して、
WIN_DB=# copy COLUM from 'c:¥¥program files¥¥postgresql¥¥8.1¥¥bin¥¥COLUM.db.out' using delimiters ',' with null as '';
COPY

ということで、無事コピー終了。Windows機でバックアップやリストアするときは、エスケープすることを心がけましょう、という教訓です(´Д`)

P.S. 実は・・・文字コードがLinuxではEUC、WindowsではShift-JISということを忘れていて、上記作業を二度行ったことはここだけの話です(汗)

[Java] IBM Rationalが落ちたとき

Tomcatと連携させてアプリケーションを開発中、よくRationalが落ちることがあります。特にビルド中・・・。これってメモリ不足が原因なのでしょうか。1GBでも足りないのかなぁ(´Д`)

さてさて、ビルド中に落ちてしまって、再度起動させてからTomcatサーバを立ち上げようとすると、「ポート8005が使用中です」というようなエラーが出て、サーバが起動できないことがあります。あります、というか、毎回なります(笑)

そんなときは、メニューバーにあるTomcat停止アイコンをクリックしてみましょう~!あら不思議、ポートが解放され、無事Tomcatサーバを立ち上げることができるようになります!・・・これって常識だったりするのかな?私が知らなかっただけだったらショックです・・・(ノД`)

ちなみに、これに気付くまでは、毎回PCを再起動していました・・・ヤレヤレですねヽ(;´Д`)ノ

夜中のサービスエリア

夜中のサービスエリア

明日・・・と言うか、すでに日付が変わっているので今日ですが、従弟の結婚式があるため、実家に帰省しました。

時間が遅かったためか、高速道路は空いていて、非常に快適ドライブ・・・と言いたいところですが、睡魔との格闘でした(ノ_<)

そんな中、コーヒーを買いに立ち寄ったサービスエリアで、愛車をカメラに収めてみました。

写真を見ると、フォグランプが青い!?先日、フォグランプのバルブが切れてしまったので、交換ついでということで青いLEDバルブにしてみました。フォグランプとしての機能を殺してしまいましたが、これはこのままでも、その他の灯火、という扱いになるので、車検はOKらしいです( ̄― ̄)

懐かしのゲームが携帯に!

決してひとりでは・・・遊ばないでください・・・。

携帯電話のゲームサイトを見ていたら、昔懐かしいPCエンジンのRPG『邪聖剣ネクロマンサー』を見つけてしまいました。紹介ページを見ていると、当時のCMでも見掛けた、あの顔が!

紹介ページを見終わった5分後には、自分の携帯電話にネクロマンサーが収まっていました(笑)

525円でずっと遊べるんだから、安いもんです。携帯電話なら、電車の中でも遊べるしね(≧▽≦)

多少リメイクされているようですが、懐かしがりながら遊んでみようと思います( ̄▽ ̄)

[クルマ] フェラーリ599

「フェラーリ史上最速モデル、フェラーリ599 日本初披露」
こんな記事をYahoo!で見つけた。日本初披露となるフェラーリで、排気量は6.0リットル、お値段は日本円で3045万円だそうな。昨日紹介した「大蛇」の3倍近い排気量と、3倍くらいのお値段ですよ!

ここまで値段が高い車でも、そこら辺でちらほらと見かけるわけですが、このフェラーリ599はすでに日本国内だけで100台以上の予約があるとか。ごく一部のお金持ちな方々が予約しているんだろうけど、日本国内でフェラーリの実力を発揮できる場所なんてあるの?(笑)

それにしてもすごいのは、最高速度は330km/hで、100km/hまでの加速はたった3.7秒。さすがはF1で培った技術をつぎ込んでいるだけのことはありますが、やはり・・・日本国内の公道で、その実力を100%発揮できる場所はあるのでしょうか?・・・あ~、高速道路で追い抜きをするときには、いい加速かもしれないですね。加速しすぎて前の車にぶつからないように注意ですよ!!(笑)

一度は乗ってみたいと思う車ですが、さすがに高すぎて、欲しいとは思えません・・・。

[クルマ] 地を這う大蛇のごとく?

光岡自動車から、和製スポーツカー「大蛇」が販売される。価格は1050万円!400台の限定生産だそうな。

このクルマ、とにかく見た目のインパクトがすごい!前方からみたら、まるっきり爬虫類のような顔つきをしていて、ぺったんこなボディに低い車高、大きなホイール・・・全体的には、HONDAのNSXが熱で溶けたようなイメージかも(笑)

スペックを見てみると、エンジンはトヨタのV6 3.3リッターをミッドシップレイアウトし、ミッションは5ATのみだそうな。スポーツなのにマニュアルがないのは、ちょっといただけないなぁ・・・。
足回りは、フロント245/45R18で、リアが285/40R18とのこと。車体が大きいせいもあるかもしれないけど、一般的なスポーツグレードのクルマで使われているサイズよりは大きいみたい。

詳しくは、こちらの記事を参照

さて、この「大蛇」ですが、一度は「乗ってみたい」と思うけど、「欲しい」とは思えないクルマかな~。マニュアルがないから、本格的にスポーツを楽しむことはできなさそうだし。馬力はどれくらい出ているのかわからないけど、どうやら日本の道路事情に合わせて、控えめな性能らしい。気軽にスポーツを楽しめる動力性能のようだけど、その割には気軽に買えるような値段じゃないし・・・。

でも、最近はほとんどのクルマメーカーが「スポーツ系」の生産を終了させている中、このコンセプトカーそのままな「大蛇」の登場で、再びスポーツカーブームが来ればいいな~、なんて思っています(´―`)

[Red Hat Linux] 標準インストールの穴

参ったなぁ・・・開発用にRedHatのES4のインストールをお願いしたんだけど、標準インストールでOK、なんて言ってしまった。標準インストールすると、kerberosじゃないtelnetサーバやvsFTPd、コンパイラなどが入らない・・・。しょうがない、後で手動インストールしますかねぇ。

ということで、備忘録のようなもの(笑)

コンパイラ依存関係一式(ES4 DISC-3)
gcc-3.4.3-9.EL4.i386.rpm
gcc-c++-3.4.3-9.EL4.i386.rpm
gcc-g77-3.4.3-9.EL4.i386.rpm
gcc-gnat-3.4.3-9.EL4.i386.rpm
gcc-java-3.4.3-9.EL4.i386.rpm
gcc-objc-3.4.3-9.EL4.i386.rpm
gcc4-4.0.0-0.14.EL4.i386.rpm
gcc4-c++-4.0.0-0.14.EL4.i386.rpm
gcc4-gfortran-4.0.0-0.14.EL4.i386.rpm
glib2-devel-2.4.7-1.i386.rpm
glibc-devel-2.3.4-2.i386.rpm
glibc-headers-2.3.4-2.i386.rpm
glibc-kernheaders-2.4-9.1.87.i386.rpm
libf2c-3.4.3-9.EL4.i386.rpm
libgcj-3.4.3-9.EL4.i386.rpm
libgcj-devel-3.4.3-9.EL4.i386.rpm
libgfortran-4.0.0-0.14.EL4.i386.rpm
libgnat-3.4.3-9.EL4.i386.rpm
libobjc-3.4.3-9.EL4.i386.rpm
libstdc++-devel-3.4.3-9.EL4.i386.rpm
pkgconfig-0.15.0-3.i386.rpm
zlib-devel-1.2.1.2-1.i386.rpm


telnetサーバ(ES4 DISC-4)
telnet-server-0.17-30.rpm


vsFTPd(ES4 DISC-1)
vsftpd-2.0.1-5.rpm


autoconfとautomakeも必要なので、以下のパッケージもインストールすること。(ES4 DISC-3)
autoconf-2.59-5.noarch.rpm
automake-1.9.2-3.noarch.rpm
automake14-1.4p6-12.noarch.rpm
automake15-1.5-13.noarch.rpm
automake16-1.6.3-5.noarch.rpm
automake17-1.7.9-5.noarch.rpm
libtool-1.5.6-4.i386.rpm
libtool-libs-1.5.6-4.i386.rpm


インストール後は、バージョンアップを忘れずに・・・っと(笑)

[クルマ] ボンピン

うちの車のボンネットをカーボンタイプに交換したのが、8月の終わりくらいだったかなぁ。メーカーからは、ボンピンがなくても大丈夫、とのお墨付きがあるのですが、やはりカーボンボンネットでボンピンなしだと高速走行が不安なので、DIYで取り付けに挑戦してみました。

前に乗っていたJZX90でもボンピンを使っていましたが、そのときはストライカーに対応していないボンネットだったので、施錠できるボンピンを使ったのに対し、今回はストライカーに対応しているので、施錠なしのタイプ。

施錠なしのタイプは、とりあえず棒みたいなものを貫通させるだけでいいので、ボンネットにドリルで穴を開けて、棒を固定して、ボンネットにフックを固定して終了。

位置合わせがすんなりいったため、40分くらいで作業が終わりました。ちなみに前の車で使っていた施錠タイプは、位置合わせが失敗したのもあって、取り付けに一週間もかかっていたのは内緒です(笑)

これで高速道路を走るのも安心ですし、何より見た目がレーシーになったのがGOODです。

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