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九十九電機が民事再生法申請

このニュースを見て、一瞬何のことかわからなかった。まさか、あのツクモ電機だとは思わず、似たような名前の店があったのか、なんて思ったほど。

と言うのも、最近はネットでしかこの店を利用していなくて、TSUKUMOというロゴしかイメージしていなかったので、漢字での店名ではピンとこなかったのでした。

一応、店舗は継続して営業されるらしいけど、こうしてまたひとつPC関連の老舗が悲鳴を上げたとなると、この業界も結構苦しくなってきているのかなぁ、と思わされる。

何とか立ち直って欲しいとは思うけど、負債が約110億円という話。難しいところかなぁ……。

------ 以下、Yahoo!ニュースより一部引用 ------

大手PCショップ九十九電機、東京地裁へ民事再生法を申請――負債は約110億円

 帝国データバンクの発表によると、秋葉原の有名PCショップ九十九電機は30日、東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。

------ 中略 ------

 支払いサイトの短期化や競争激化による利益率の低下などから資金調達が急務となっていたが、従来からキャッシュ不足を指摘されるなど不安材料を抱えるなか、増収増益予想を立てていた2008年8月期決算は期待ほどの伸びを見せず、シンジケートローンの一部償還もあって資金繰りはひっ迫。一部取引先に対する支払遅延が発生するなど動向が注目されていた。

 負債総額は約110億円という。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081030-00000007-rbb-sci

[JavaScript] フォーカスがある間リロードを止める

評価用に作ってみた、リロードを一時停止する処理。METAタグを使ったリロードよりも画面がチカチカするので、これ自体は不採用になったけど、状況によっては使えるかもしれないのでメモメモ。

まずはヘッダに以下のような感じで記述。

<script type="text/JavaScript">
<!--
  var id;
  function reload( KBN ){
    if( KBN == "reload" ){
      id = setTimeout("location.reload()", 1000);
    } else if( KBN == "kick" ){
      location.reload();
    } else {
      clearTimeout( id );
    }
  }
//-->
</script>

通常は自動更新をかけているので、bodyタグにonLoad()の記述。

<body class="dsp" onLoad='reload("reload")'>

自動再表示のチェックボックスには、以下の記述。

<input type="checkbox" name="flg_reload" value="Y" onClick='reload("kick");'>自動再表示

フォーカスが当たっている間、処理を止めたいテキストボックスなどには、以下の記述。

<input name="reload_time" size="3" maxlength="3" value="10" onFocus='reload("");' onBlur='reload("kick")'>秒間隔で更新

もっといい方法があるかもしれませんが、咄嗟に思いついたやり方がこれ。実際この処理を使った画面はC言語で作ったCGIだったので、Script内の時間や、更新間隔のテキストボックスの値などはベタ書きではないです。

もうちょっとチカチカ(更新のときの点滅)がなければ、いろいろと使えそうなのになぁ……。

今どきPCエンジン

自宅付近の「何でも買います系雑貨店」で、PCエンジンDUO-Rを購入しました。何で今どきPCエンジン?と思われるかもしれませんが、こんな経緯があったのです。

----------

相方が、PCエンジン版エメラルドドラゴンをやりたくて、ヤフオクでゲットしました。PCのエミュレーターで遊べばいいや、ということで。

しかし、エミュレーターでプレイすると、どうやらCD-DAの音声はPC側では再生されないらしく、なんとも寂しいエメドラになっていました。デスクトップでプレイするときは、ドライブのイヤホンジャックにスピーカーを挿せばCD-DAの音声も聴けるけど、ノートPCじゃそれは無理。

そんな訳で、ずっと放置されていたエメドラ。

先日実家に帰ったとき、地元にある「何でも買います系雑貨店」に行くと、運良くスーパーシステムカードが売っていたので、即購入。PCエンジンDUOより昔の、CD-ROM2ユニット+PCエンジンが自宅にまだあったので、これでSUPER CD-ROM2のゲーム・・・つまり、エメドラもできる!と。

しかし、いざプレイしようとしたら、今度はコントローラーが見つからず。幸い、自宅付近の「何でも買います系雑貨店」にいくつかあったので、ゲット。

今度こそ!と思ったら・・・なんと、CDを読み込んでくれない。CDは回るし、ヘッドも動くけど、読み込まない。さすがに長年放置していたから、しょうがないか・・・。

----------

すでに懐かしのタイトル数点を買った後でもあったのと、相方がまるで子供のように、店に置いてあったDUO-Rを抱いて欲しそうな顔をしていたので、臨時収入もあったし、まあいいか、ということで買ったのでした。

自宅付近の別の「何でも買います系雑貨店」では、DUO-RXが箱に入って10,000円だったけど、こちらはDUO-Rの箱なしで5,000円程だったのも決め手だったかな。

結構美品なDUO-R

どこかでCD-ROM2ユニットのCDドライブ部分だけ売っていないものかなぁ・・・せっかく買ったスーパーシステムカードとかがもったいないし。

いろんなテストの略称

ウチの会社では、単体試験のことをPT(Program Test)、結合試験のことをLT(Link Test)と呼んでいますが、先日からお手伝いいただいている派遣の方は、単体試験をUTと呼んでいました。

はて、UTってなんぞや?と思って調べてみたら、UTも単体試験の略称だったらしい。そしてPTには総合試験という意味もあるようだ。

ということで、いろんな略称を調べてみた。同じ略称でも、会社によって意味が変わるみたいです。

単体試験
PTProgram Test
Personal Test
Part Test
CTCoding Test
UTUnit Test
MTModule Test
FTFunction Test
TTTantai Test
結合試験
LTLink Test
ITIntegration Test
Interface Test
JTJoin Test
KTKetsugo Test
総合試験
PTProduct Test
FTFunction Test
STSystem Test
Sogo Test

うーむ、多すぎる。

しかし、どの試験でも一番最後に書いた、ローマ字読みをそのまま略称にした呼び方ってどうなんだろう(笑)

ちなみに・・・前にいた会社では、単体試験も結合試験もなく、PG終了後は適当に機能を確認するだけの「機能試験」しかありませんでした。もちろん試験仕様書も基本設計、詳細設計書もなく、よくまああんな状態で世に商品を売り出せたなぁ、と、今さらながらに思う次第(´Д`)

5インチHDD分解

先日記事でも書いた5インチハードディスクを分解してみました。プラスのドライバーと六角ナットを外すソケットレンチだけで分解できるので、意外と楽でした。トルクスを使っていないのは珍しいかも。

ということで、ネジを全て外してパカッと開けてみました。

5インチHDDご開帳

プラッタは2枚あるので、1プラッタが1.2GBくらいなのかな?今や1プラッタ300GB以上のものがある中、1.2GBってものすごく小さく感じる・・・。むしろ3.5インチのハードディスクで1プラッタ300GBということは、5インチなら400-500GBくらいのものが作れるか!?

ちなみにこの5インチのハードディスクに収められているプラッタは、DVDよりも大きいものでした。

DVDメディアより大きいプラッタ

遠めにみれば、まるで鏡のように綺麗なプラッタですが、近くでよーく見て見ると、円周状に細かい擦りキズのようなものがたくさん。さすがに年代モノだからなのか、このキズが原因で使えなくなってしまったのか、その辺は不明。

最近は何でも小さくなっていく一方ですが、あえてデスクトップPC向けに、5インチのハードディスクで大容量を安価に発売してくれるメーカーさんがいたらいいのになぁ。消費電力とか耐久性を考えると、やっぱり小さい方がいいのかな・・・。

OracleにCSVファイルからインポート

DBにOracleを使ってるのに、客先からもらってきたテストデータはAccess形式だった!

とりあえずAccessからリンクさせてOracleのテーブルを参照したんだけど、テストデータをインポートしたいテーブルだけ、なぜかAccessから見えない。Table not foundになってしまう。

調べている時間もあまりないので、AccessからExcel形式でエクスポートし、Oracle SQL Developerでインポートしてしまおう!と思ってやってみると、どうもnullデータがうまく扱えないらしく、Exceptionが出てしまってお手上げ。

こうなったらしょうがない。SQL*Loaderを使ってコマンドラインからインポートするしかない!

ということで、普段やり慣れないSQL*Loaderを使ってのデータインポート方法をメモメモ。



まずはAccessから、csv形式でエクスポート・・・と思ったら、引数エラーとか言われてエクスポートできず・・・。とりあえずインポートしたいデータを表示させて、コピー&ペーストでテキストエディタに貼り付けて、タグをカンマに変換してcsv変換。

次に、SQL*Loaderで使うコントロールファイルの作成。以下のような感じで作ってみました。

LOAD DATA
INFILE [csvファイル名]
APPEND
INTO TABLE [テーブル名]
FIELDS TERMINATED BY ','
OPTIONALLY ENCLOSED BY '"'
TRAILING NULLCOLS
(
  --ここにカラム名を列挙
)

1行目は、コントロールファイルのお約束みたいなもの。
2行目は、インポートするデータが入ったcsvファイルのファイル名。
3行目は、テーブルにデータを追加するので「APPEND」。新規に作る場合は「INSERT」で、「REPLACE/TRUNCATE」はテーブルのデータを全て削除してからデータを追加。
4行目は、インポート先テーブル名。
5行目は、csvファイルのカラム区切り記号を指定。タブ区切りの場合は「TERMINATED BY X'09'」。
6行目は、csvファイルのカラムデータを囲む文字の指定。上記の場合はダブルクォーテーションで囲っています、という意味。
7行目は、csvファイルのカラムデータが空の場合、NULLに置き換えます、という指定。
8行目以降のカッコの中に、インポート先テーブルのカラムを記述する。

コントロールファイルの作成が終わったら、後はコマンドを叩くだけ。

% sqlldr [DBユーザー名]/[DBユーザーパスワード]@[DB名] control=コントロールファイル名

実行後は、カレントディレクトリにlogファイルと、場合によってbadファイルができあがるので、必要に応じて確認する。

下手にAccessでテーブルをリンクさせて・・・なんてやるより、SQL*Loaderを使ってインポートした方が楽で早いかも。

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