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標準出力とファイル出力

kshで、とあるJavaプログラムの起動シェルを作っていたところ、起動時に標準出力に表示されるメッセージをファイルにも出力してほしい、というお願いが来ました。

リダイレクトとか駆使して何とかしてくれ、って感じだったのですが、確か両方に出力できるコマンドがあったようななかったような…。記憶を頼りに、ファイル操作関係のコマンドのmanをあさっていたら見つけたので、備忘録がてらメモメモ。

メモメモ…と言いつつ、実際は一行で終わってしまう程度のことですが、せっかくなのでサンプルスクリプトも載せておこう(´Д`)

#!/bin/ksh
echo "Hello World!!" | tee sample.log

こんな感じのシェルスクリプトを組んで動かしてみると、画面に「Hello World!!」と表示しつつ、sample.log というファイルにも「Hello World!!」と出力します。もしファイルが既に存在している場合は、上書きされます。

上書きではなく、今あるファイルに追記したい場合は、

#!/bin/ksh
echo "Hello World!!" | tee -a sample.log

とすることで追記モードに。もしファイルが存在しなければ作ってくれるので、ログファイルに出力させる場合は常にこのオプションをつけておくといいかも。

リダイレクトを使ってファイル出力する方がお手軽でいいけど、こちらのコマンドを使ったほうがよりプログラムっぽい感じがするのは気のせいかな?気のせいですね、はい(´Д`)

ちなみに、上記サンプルでは ksh を使っていますが、シェルならどれでも使えると思います。ksh、bash、cshでは確認済み。

[PHP] いろいろ考える

FF11でレベル上げをするとき、いつも食事に困る。このレベルでは何がいいんだっけな…と思いつつ、ジョブを考えずいつもレベル帯だけで判断し、競売で安い食事を買う。LS内身内パーティだから許されることで、これが野良パーティだと苦情が出そう。

たかが食事、されど食事。

ということで、今さらながらFF11食事検索ツールなんぞを作っていたりする。検索ツール自体はすぐに作れるけど、大変なのが食事データの収集と、振り分け。ツールから検索しやすいようなテーブル構成を作ると、データもその構成にあわせないといけないので、この作業が厄介なのだ。

そんな面倒なことをしなくても、食事を調べるサイトはいくつもあるじゃないか!と言われそうですが、自分的に「かゆいところに手が届く」サイトが見つからないので、じゃあ作ってしまえということです。

そして、もうひとつ。こちらもFF11のツールになるけれど、少人数パーティで今まで実際に経験してきた狩場と、PT構成と、だいたいの時給をDBに溜め込んできているので、それを検索できるツールなんかを作ってみようかと。今さらな感じですが、自分で便利に使えればいいかな、と(笑)

最近MHFの食事検索ツールへのアクセスも急増しているし、だったらもっと便利に使っていただくためにも、食材から検索できるような機能をつけてみようかな、なんて考えてみたり。

……いろいろ考えているのですが、やりたいことばかりが多くて、時間が足りなさ過ぎる(´Д`)

サーバの調子が悪い

我が家でファイルサーバとして活躍しているPCの調子が悪いようで、最近は2~3日くらいでおかしくなる。フリーズではなく、強制再起動からBIOS画面で止まってしまったり、Windows上からそのまま画面が暗転して、画面上に青色のブロックノイズのようなものが出たり。

そして、ここ最近は電源のあたりから、ときどき異音が聞こえてきたりしていたので、どうやら電源の寿命が近いのかも。

そもそも、今、サーバとして動かしているPCは、中身は新しくても、ケース+電源はすでに6年以上前のもので、電源自体もケースに付属していたもの。むしろ6年以上もほとんど休み無く動いていたんだから、よくここまで持ったな、と言うべきかも。

電源の不調からマザーボードやハードディスクが壊れることもあるので、さっそく電源を交換してみました。

このサーバPCは、ビデオもサウンドもオンボードで、CPUはCeleronということもあり、消費電力はかなり少なめ。オーバースペックかな、と思いつつも、先日自分のメインPCから外した550Wの電源を使うことにしました。

いざケースを開けて電源を外し、6年以上使ってきた電源の性能を見てみると…なんと250Wの電源でした。今考えれば、デスクトップにしてはあまり余裕のないPC構成だったんだなぁ、と、今さらながらヒヤヒヤ。

とりあえず550Wの電源に付け替えて起動し、これでしばらくは様子見です。

これでも問題が出るようなら、Windows2000ServerからWindowsXPもしくは2003あたりにしてみようかと思いつつ、電源を交換したおかげで静かになったのがちょっぴり嬉しかったのでした。

[Java] coverageの信頼性

Javaで開発を行うプロジェクトに参加しているわけですが、単体試験のときにcoverageを取るように客先から指定があったらしいので、取っています。

coverageというのは、各メソッド内のソースの何パーセントくらいが実際に処理されているか、をクラスごとに集計して一覧表にしたり、グラフ化したり、実際のソースのどの部分が処理されていなかったか、を出してくれるものだとか。

なので、実際にプログラムされた中で、無駄な部分などが一目でわかるようになるわけです。

でも、このcoverageも、常に信頼できる結果を残してくれるわけではないようで。

ソースに対して、処理を行った部分の集計は「行数」で管理しているため、途中でバグを見つけてプログラムを修正し、行が追加・削除されてしまうともうお手上げ。全てがずれてしまい、coverageの信頼性はそこでゼロになってしまうとのことです。

とは言え、修正したソースの履歴さえきちんと管理できていれば、少なくとも「無駄のないプログラム」を作ることは可能なので、そういう意味では有用かも。

ただし、「coverageでチェックしたから100%安心」とは言い切れないと思うので、あくまで補助的に使うのがいいのかな。coverageの結果が100%になれば、少なくとも「プログラムが動く上で、無駄なソースはない」と言い切れるし。

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