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lsコマンドの色

RHEL5 に teraterm などでログインしてlsコマンドを叩くと、デフォルトの環境ではディレクトリが青字、リンボリックリンクが水色、シェルなどは緑色で表示されると思いますが、なぜかaliasでコマンドをカスタマイズすると、このディレクトリやリンクなどの色分けがされなくなってしまうという現象に悩まされました。

…実際は悩むほどではなく、なんで色分けされなくなってるんだろうな~、くらいでしたが(笑)

ちなみに、lsコマンドに対しては

alias ls='ls -F'

とやっていただけ。環境変数の LS_COLORS には手を加えていないし、/etc/DIR_COLORS にも手を加えていない。もちろん、~/.dir_color も手を加えていない…どころか、作成すらしていないし。

うーん、じゃあ誰がどこでどうやって色を無効にしているんだ…。

と思って、何気なく which コマンドを試してみたら…。

$ which ls
alias ls='ls -F'
        /bin/ls

おや、which コマンドってエイリアスも表示されるんだ。知らなかった。んじゃログイン直後はどうなっているんだろう。

$ which ls
alias ls='ls --color=tty'
        /bin/ls

なんと、パラメータで指定されていたようで。

ということで、試しに

alias ls='ls -F --color=tty'

としてみたら、ちゃんと色分けされつつも、ディレクトリ記号「/」やシンボリックリンク記号「@」などが表示されました。

Fedora や Debian などでも color パラメータは使えたけど、AIX や Solaris などの UNIX では使えませんでした。Linux系の ls固有のオプションなのかな。

またひとつ勉強になりました。

RHEL5の謎

同じネットワーク内に、Xenを起動させたRHEL5マシン(マシンA)と、Xenを起動させていないRHEL5マシン(マシンB)を置いている環境で、なぜかマシンAとマシンB同士のpingが通らない現象に悩まされる。

どちらも固定IPで、マシンAは 192.168.0.120、マシンBは 192.168.0.121 を割り当てていた。

同じネットワークの他のPC…例えばWindows機からのpingやtelnetはどちらのマシンにも届くし、他のLinux(RHEL3やRHEL4)やUNIX(AIXやSolaris)からもpingやtelnetは可能。なぜかRHEL5同士だけがダメ。

マシンAはXenが起動しているので仮想化状態にあるわけだけど、マシンB以外からはちゃんとつながるのでネットワークの設定は問題ない、と思う…。

結局、マシンAのXenを自動起動しないようにしてからマシンをリブートし、非仮想化状態にしたら、マシンA-マシンB同士のpingもtelnetも使えるようになったけど…なんか納得いかないなぁ。

ということで、RHEL5同士でつながらない、という問題は仮想化しないことで解決したけど、根本的な問題は解決しないまま。

vimで対応カッコの強調表示解除

RHEL5 をインストールして、いろいろセットアップをしていたときのこと。なーんか vi でファイルを編集していると、カーソルの動きがおかしい。

いろいろ試していたら、カッコがあるときにカーソルが一旦飛んでしまうことがわかった。どうやら、対応するカッコに一時的にカーソルが移動?しているように見える。

これ、非常にウザい。というか、邪魔な機能。対応するカッコを太字などで強調表示をしてくれるなら非常にありがたいけど、カーソルが移動してしまう(ように見える)のは違和感がありすぎてダメ。

ということで、ホームディレクトリの .vimrc に以下の一行を入れて解除。

set noshowmatch

しかし、この設定を入れても全く解除されない。vi 起動中に上記のコマンドを入れてもダメ。このコマンドは無効なのかな。

しょーがないので他の方法を探してみると、どうやら loaded_matchparen という変数を設定してあげるといいらしい、ということがわかった。さっそくホームディレクトリの .vimrc に以下の一行を入れてみる。

let loaded_matchparen = 1

おそるおそる vi を起動して確認してみると…無事解除できたようです。

でも、このままじゃユーザーが変わったり、ホームディレクトリが変わってしまうとまた対応するカッコにカーソルが飛ぶ現象が起きてしまうので、vim のデフォルト定義ファイルのようなものに設定してしまうとよさそう。

/etc/vimrc というのが vim のデフォルト定義らしいので、このファイルの最後に

let loaded_matchparen = 1

と追加してあげることで、解除できましたとさ。

いつからこんないらない機能がデフォルトで ON になったんだろう…。

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