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調子のいいレコーダーPC

先日、マザボやCPUなどを交換したレコーダーPCがすこぶる調子が良くて、嬉しい悲鳴が上げられそう。

CPUの性能がよくなったせいか、GV-MVP/HS2で地デジ番組を最高画質で録画しながら、同時にGV-MVP/RX3で他番組の録画をふぬああ+Huffyuvでやはり最高画質で録画しても、全くコマ落ちがなくなったのがイイ。

そして、性能が上がったのに、消費電力はかなり下がった様子。グラボが外せたのが大きいかも。

とは言え、やっぱりPCをレコーダーとして使うには消費電力の大きさがネックだし、かといってHDDレコーダーなどは性能を求めるとまだまだ高価だし…いっそCPUをAtom330にして、超省電力化してしまおうか!

…コマ落ちが激しそう(笑)

そもそも、IntelのAtom用マザボにPCI Expressがないか…。

今日は投票日

自民が勝っても、民主が勝っても、どのみちお先真っ暗な感じ。

民主が取ったら、配偶者控除がなくなりそうだし、自動車税は上がりそうだし、さらに首を絞められそう。

かといって、自民はもう信用できないし。

投票しようにも、投票したいと思える人がいない場合はどうしたらよいものか。

とりあえず、民主がだいぶ優勢な感じですかねぇ…。

相性が悪かったのか…

レコーダーPCはHDMIでテレビとつないでいたのですが、Windows起動直後に画面が消えてしまって、一旦テレビ側の外部入力切替をしないと画面が出なかったり、地デジチューナーのアプリを終了したときも同じような現象があったりで、やや不便なところはありました。

今日、テレビを見ながらレコーダーPCを起動し、起動し終わった頃にPCの画面に切り替えてみると、画面には何も表示されず。いくら外部入力を切り替えてみてもダメ。

しょうがないのでHDMIケーブルを抜き差ししたところ、PCのHDDアクセスランプが点灯しっぱなしに。そして強制リブートがかかり、Windowsが起動しなくなりました。調べてみたところ、HDDのMBRが消えていた模様。

どうも Radeon HD3450 のHDMI出力は不安定な感じだったけど、まさかMBRを消してくれるとは…。

HDDも不正クラスタが出るようになってしまったので、HDDとグラボを買い換えるべく、ちょっと離れたところにあるPC○ポまで足を延ばしてきました。

HDDはとりあえず、動画保存用のセカンダリと同じメーカー(HITACHI)のSATA-II、250GBを。プライマリはどうせWindowsとアプリ関係しか入れないので、これで十分。一番安かった160GBと200円しか違わなかったし。

グラボはどうしようか悩んだけど、どれも微妙な値段ばかり。そこそこ安くなっていたRadeon HD4850あたりにしようか悩んだけど、常時電源を入れっぱなしのPCにあまり消費電力の高いグラボを入れるのも嫌だし…。

と考えながら売り場を見ていると、AMD系のマザボでRadeon HD3200内蔵のものを発見。AM2/2+のマザボだったけど、箱にはSupport AM3 CPUと書いてあったので、一応AthlonとPhenomの値段を確認してみると、AthlonIIのX2 240が6,000円弱。マザボが8,000円弱だったので、両方買っても14,000円弱。

…これでもいいじゃん。

グラボ内蔵なら筐体内もすっきりするし、どうせチューナーカードにハードウェアエンコーダ内蔵だし、実際に動画編集するのは別のPCだし。録画するだけのPCに、グラボはそこまで性能を求めなくても…。

ということで購入(笑)

購入したのは、マザボがASUS M3A78 PRO。CPUはAMD AthronII X2 240。自作PCとしては、初のAMD。とは言っても、マザボとCPU以外はIntelでもAMDでも一緒なので、特に何か変化があるわけではないですが。

今までがIntel Dore2 Duo E6300(1.86GHz)だったので、今回のX2 240は2.8GHzということもあり、若干PCが軽く動いているように感るけど…実際はどれくらい違うんだろう。

しばらく様子を見ながら、AMD系のCPUが良さそうなら、ゲーム用に組むPCにはAMDのCPUも考えるようにしてみようかな。今あるマザボもしくはCPUの使い回しが効かないから、イチから組み直すときくらいしか考えには入らないと思うけど(笑)

[Java] JasperReportで二次元の帳票出力

PDF出力をするときに、何ページにも渡る帳票を出力するのは簡単ですが、二次元方向に伸びるページを出力する方法がなかなか思いつかず、苦労しました。

具体的には、印刷したページを並べてみると以下のような配置になるような帳票の出力です。

+-----+-----+-----+
| A-1 | B-1 | C-1 |
+-----+-----+-----+
| A-2 | B-2 | C-2 |
+-----+-----+-----+
| A-3 | B-3 | C-3 |
+-----+-----+-----+

いろいろ悩んで試行錯誤した結果、以下のような処理で出力することができた!…が、どうにもやり方が回りくどいような。無駄が多い気もするし。でも、とりあえず動いた時点のソースということでメモメモ。

これからデバッグして、問題ないことを確認してから、もっとスマートな方法がないかチャレンジしてみる予定。

FacesContext context = FacesContext.getCurrentInstance();
ExternalContext excon = context.getExternalContext();
HttpServletRequest request = (HttpServletRequest) excon.getRequest();
HttpServletResponse response = (HttpServletResponse) excon.getResponse();

// A列用のリスト
List<Map> listA = new ArrayList<Map>();
// B列用のリスト
List<Map> listB = new ArrayList<Map>();
// C列用のリスト
List<Map> listC = new ArrayList<Map>();
// 各列のリストを配列に入れる
List[] list = {listA, listB, listC};

// 上記リストに、実際にはデータが入っているものとして…

int columnNum = list.length;

// InputStream と JRDataSource は配列の数だけ用意していないと
// PDF出力が0byteになってしまうので、ここで用意する。
// fname はコンパイル済みのテンプレートファイルパス
InputStream[] stream = new InputStream[columnNum];
JRDataSource[] ds = new JRDataSource[columnNum];
for (int i = 0; i < columnNum; i++) {
    stream[i] = excon.getResourceAsStream(fname[i]);
    ds[i] = new JRBeanArrayDataSource(list[i].toArray());
}

// ここは特に普段と変更なし
JRExporter exporter = new JRPdfExporter();
exporter.setParameter(
         JRExporterParameter.OUTPUT_STREAM,
         response.getOutputStream());

// いったんA列のデータを変換しておく
JasperPrint jasperPrint = null;
jasperPrint = JasperFillManager.fillReport(
              stream[0], new HashMap(), ds[0]);

// B列以降のデータを変換し、変換したA列に1ページ分ずつ追加していく
for (int i = 1; i < columnNum; i++) {
    JasperPrint jp = JasperFillManager.fillReport(
                     stream[i], new HashMap(), ds[i]);
    for (int j = 0; j < jp.getPages().size(); j++) {
        jasperPrint.addPage((JRPrintPage) jp.getPages().get(j));
    }
}

// PDF出力する
exporter.setParameter(JRExporterParameter.JASPER_PRINT, jasperPrint);
request.getSession().setAttribute(
        ImageServlet.DEFAULT_JASPER_PRINT_SESSION_ATTRIBUTE,
        jasperPrint);
exporter.exportReport();

// 後処理
for (int i = 0; i < columnNum; i++) {
    stream[i].close();
}

JRExporterParameter に JASPER_PRINT_LIST というパラメータがあるんだけど、これを使えばもっとスマートな処理になるかも?ただし、このパラメータの使い方がよくわからないので、今の時点では何とも言えず…。

緊急地震速報の誤報は…

昨日は「いい訓練として」で締めくくったけど…。

今回、関東圏全員の命にも関わる可能性がある部分を無断で改修した結果、バグがあったために起こった「誤報」。

無断改修というのは、通常ではありえないこと。やってはいけないこと。

気象庁に無断で行ったこの改修も問題だけど、でも、改修されたことを把握していなかった気象庁の体制にも問題があると思う。立会いなどはなかったのか、システムやアプリの入れ替え後に試験などは行わなかったのか。

でも、これを教訓として、チェック体制なども含めて今後より一層いいものにしていって欲しいな、と思う。

朝からびっくり

今朝、目覚ましのアラームを止めてからしばし布団でまどろんでいると、いきなりスーパーマリオの土管に潜るときのような音が鳴り出してびっくり。相方の携帯と自分の携帯から鳴っていたので、何事かと思って携帯を開いてみると、なんと緊急地震速報。

つよい揺れが来るから警戒してください、と。

こりゃ相当でかいのが来るのかと思って身構えているも、なかなか揺れがこない。5分くらい待っても揺れないので、とりあえずテレビをつけてみるも、特に地震速報は出ていないみたい。

誤報だったのかな、と安心していたけど、会社に着いてからニュースサイトを見ていたら、どうやら震度5弱以上の揺れが想定されて緊急地震速報が出ていたんだとか。

結局、地震自体はあったらしいけど、千葉県東方沖でM4.1。最大震度はゼロ…つまり、揺れを観測した場所はなかったらしいと知って一安心。ある意味、いい訓練になったのかも?

マスコミは誤報だ誤報だと騒いでいるけど、こういうことの積み重ねで少しずつ精度の高いシステムになっていくんだろうから、「速報は出たけど被害がなくて良かった。いい訓練になったでしょ?」とでも締めくくってほしいものです。

[Java] ICEfacesでファイルのダウンロード

どんなファイルでも必ずダウンロードダイアログを表示させることができたのでメモメモ。Firefox3.5でしか動作確認はしていないけど…。

まずダウンロード処理用にクラスをひとつ作る。

class OutputStream implements Resource {
    private String resourceName = null;
    private Date lastModified = null;
    private InputStream inputStream = null;

    public OutputStream(
            final ExternalContext argExcon,
            final String argResourceName) {
        this.resourceName = argResourceName;
        this.inputStream = argExcon.getResourceAsStream(argResourceName);
        this.lastModified = new Date();
    }

    @Override
    public InputStream open() throws IOException {
        return this.inputStream;
    }

    @Override
    public String calculateDigest() {
        return this.resourceName;
    }

    @Override
    public Date lastModified() {
        return this.lastModified;
    }

    @Override
    public void withOptions(final Options arg) throws IOException {
    }
}

次に、マネージドBeanに処理を追加。

private Resource csvResource = null;

public final void csvOutputAction() {
    FacesContext context = FacesContext.getCurrentInstance();
    ExternalContext excon = context.getExternalContext();

    csvResourceForEvent =
            new OutputStream(excon, "/page/report/sample.csv");
}

public final Resource getCsvResource() {
    return this.csvResource;
}

"/page/report/sample.csv" としているところは、コンテキストルートを基準として、ダウンロードするファイルの場所を指定。動的に作成したファイルでもOK。

最後に、JSPにボタンを配置。

<ice:outputResource
     fileName="sample.csv"
     resource="#{page$report$OutputCsv.csvResource}"
     type="button"
     label="ダウンロード"/>

動的に作成したファイルの場合は、fileNameも動的に変える必要あり。例えば「#{page$report$OutputCsv.downloadFName}」など。

これでブラウザのダウンロードダイアログが必ず出るようになったので、プレーンテキストだろうとバイナリファイルだろうと、そのまま開くかダウンロードするかをユーザーに選択してもらえるようになった。

一応できたことはできたんだけど、イマイチまだ理解に乏しいのが難点…。

謎のインスタントラーメン

近所にあるディスカウント系の店に買い物に行ったら、5袋入りで158円の袋ラーメン(インスタントラーメン)を発見。

Tom Yum Shrimp

パッケージを見る限り、トム・ヤム・シュリンプと書いてあるので、トムヤムクンのエビ入りラーメンかな?…と思ったけど、トムヤムクン=エビ入りトムヤムスープって意味だから、トムヤムシュリンプもエビ入りトムヤムスープって意味でいいのかな?

ちなみに、トム=煮る、ヤム=混ぜる、クン=エビ、という意味らしい。

原産国はタイになっていて、日本の袋ラーメンよりも2回りくらい小さな袋。麺も細め。説明書きによると、沸騰したお湯に麺と粉末スープと液体スープを入れて煮込む、と書いてあったので、その通りに調理。

さっそく食べてみると、酸味の効いた辛めの味で、細い麺がよく合うかも。酸辣湯(スーラータン)の酸味は全く受け付けないけど、このトムヤンクンベースの酸味は全然問題なし。むしろ気に入ってしまった(笑)

安いということもあって、これはぜひオススメしたい一品。

これと一緒に、麺にエビを練りこんだタイプのものもあったけど、そちらは1袋単位でしか置いてなく、しかも1袋100円くらいだったので今回は見送り。そのうち挑戦してみようかな、と思います。

[Java] ICEfacesでCSV出力

ICEfacesを使うと、CSVを出力するのにストリームが使えない…?

getWrite()は既に呼ばれています、というExceptionが出てしまう。

ゆっくり調べている時間もなく、とにかくCSVで出せればいいから、とのことだったので、一旦サーバ上にCSVファイルとして作成し、それに動的にリンクを貼ってダウンロードする方法にしてみた。

何となく動いたので、とりあえず動くものをメモメモ。まだファイル名が動的ではないけど、その辺はすぐに改修できるので(笑)



まずはJSP側でCSV作成ボタンを用意。せっかくICEfacesを使っているので、ボタンをクリックしたら「しばらくお待ちください」と表示させ、CSVファイルが準備できたらダウンロードを促すメッセージとリンクを表示するようにしてみる。

<ice:outputConnectionStatus
     activeLabel="CSVファイルを準備しています。しばらくお待ちください。"
     rendered="#{!page$Test.isDownloadReady}"/>
<ice:outputText value="CSVファイルの準備ができました。"
     rendered="#{page$Test.isDownloadReady}"/>
<br />
<ice:outputText
     value="下のリンクを右クリックしてファイルに保存してください。"
     rendered="#{page$Test.isDownloadReady}"/>
<br />
<br />
<ice:commandButton id="csvout1"
     action="#{page$Test.btnCsvOut}"
     value="CSVファイル出力"
     rendered="#{!page$Test.isDownloadReady}"/>
<ice:outputLink value="#{page$Test.downloadPath}"
     rendered="#{page$Test.isDownloadReady}">
<ice:outputText value="CSVファイルをダウンロードする"
     rendered="#{page$Test.isDownloadReady}"/>
</ice:outputLink><br />

ManagedBean側は、以下のメソッドを用意してみる。

private static final String LOCAL_PATH =
                "../applications/j2ee-apps/Test-ear/Test-war_war";
private static final String FILE_NAME = "/page/csv_test.csv";

private boolean isDownloadReady = false;
private String downloadPath = "";

public boolean getIsDownloadReady() {
    return this.isDownloadReady;
}

public String getDownloadPath() {
    return this.downloadPath;
}

public void btnCsvOut() {
    FacesContext fcon = FacesContext.getCurrentInstance();
    ExternalContext excon = fcon.getExternalContext();
    try {
        List<Map> mapList = new ArrayList<Map>();
        Map m = new HashMap();
        m.put("AAA", "あいうえお");
        m.put("BBB", "かきくけこ");
        m.put("CCC", "さしすせそ");
        mapList.add(m);

        InputStream stream = excon.getResourceAsStream(
                                   "/WEB-INF/reports/Test.jasper");
        JRDataSource ds = new JRBeanArrayDataSource(mapList.toArray());
        JasperPrint jasperPrint =
                 JasperFillManager.fillReport(stream, null, ds);

        JRExporter exporter = new JRCsvExporter();
        exporter.setParameter(
                 JRExporterParameter.CHARACTER_ENCODING,
                 "Windows-31J");
        exporter.setParameter(
                 JRExporterParameter.JASPER_PRINT,
                 jasperPrint);
        exporter.setParameter(
                 JRExporterParameter.OUTPUT_FILE_NAME,
                 LOCAL_PATH + FILE_NAME);
        exporter.exportReport();
    } catch (Exception e) {
        throw new FacesException(e);
    }
    this.downloadPath = excon.getRequestContextPath() + FILE_NAME;
    isDownloadReady = true;
}

お粗末だけど、とりあえず機能としてはこれでよさそう。

ちなみに、LOCAL_PATH が変な指定になっているけど、これはなぜかカレントフォルダが glassfish\domain\domain1\config になってしまっていたので、そこからの相対パスでデプロイされたフォルダの中のCSVファイル仮置き場を指定しています。

なんでconfigフォルダなんだろう…そこまで調べている時間もないので、そういうものと割り切って、とりあえず汎用性のない作りで(笑)

時間が無いと言いつつ、これを書いてるのは…そう、いつかまたこういった処理を使うことがあるかもしれないから。たぶんきっと…。

[Java] PermGen spaceの恐怖

だいぶ前にPermGen spaceの対処法を記事にしていましたが、それから年月が経ち、今やメモリ4GB(実質3.5GB弱の認識)を積んだマシンになり、MaxPermSizeをもっと大きめに取るようにしてしますが、ここ最近は、またPermGen spaceが時々出てきます。

頻繁にガベージコレクションを行うことである程度抑えることはできるようですが、やはりコーディング→動作確認→コーディングの繰り返しをしていると、発生頻度が高い。

これが出てしまったらglassfishを再起動するだけでエラーは消えるので、特に困ることは無い。けど、再起動に時間がかかるのが難点。

そして、ついに今日、PermGen spaceが反撃してきました(笑)

JasperReportを使ってCSVファイルを作成する処理を作っていたときのこと。いつものように動作確認をしながらコーディングしていたら、動作途中でPermGen spaceが発生。しかもいつもとちがって、システムログに滝のようにログを吐いている。全部PermGen space。

サーバを止めようとしても、停止処理すらPermGen spaceで止まってしまう勢い。

しょうがないのでプロセスをkillして、再度glassfishを立ち上げようとしたら、ポートを開放してくれなかったらしく、起動エラー。結局PCを再起動するハメに。

再起動後は何事も無かったかのように正常動作していますが…いきなり大量のログを吐き出すなんて、一体何だったのだろう…。

薄型PS3が発表

そろそろ来るぞ来るぞと言われていた薄型のPS3が、ついに発表!お値段はさらに安くなって29,980円!

さすがにこの値段なら、ブルーレイプレーヤー+DLNAサーバ+PS3ゲーム+PSゲーム+インターネットと考えると割安感があるかも。ブルーレイプレイヤーだけだとしても、お手頃なんじゃないかな。

大きさも消費電力も従来機の2/3くらいになったらしいし。

さすがにまだPS2との互換性はないらしいけど、そのうちアップデートで対応されるんだろうなぁ。

そんな我が家のPS3は、初期型の60GBタイプ。SDカードやCFカードなどのスロットがついて、PS2との互換性もあるタイプ。でも発熱量は凄いし、消費電力もそれなりに大きいので、DVD/BDプレイヤーやDLNAクライアントとして使うには、ちょっと電気代が気になる…。

薄型より高級感がありますが、逆にキズが目立つので、その辺は良し悪し。

なにはともあれ、薄くなった新型PS3をきっかけに、PS3向けのゲームがもっとたくさん増えてくれることを願うばかりデス。

フレームがずれる

アイオーのキャプチャカード GV-MVP/RX3 を買い、「ふぬああ」を使って地デジ/BS/CSを外部入力で録画できるようにしたのが少し前のこと。一緒に GV-MVP/HS2 を使っているので、主にBS/CSの録画に使っているのですが、最近困った症状に悩まされています。

コーデックに Huffyuv を使っているので、1時間の番組を録画すると30GBから40GBくらいの巨大な動画ができあがります。これを DVD Movie Writer を使ってCMカットなどをして、DVDイメージファイルを作成するのですが、どうも20GBを超える動画の場合、フレームカットや切り出しが5秒分くらいずれる。

何度切り出し直しても、何度チャプターを設定し直しても、必ず5秒分くらいずれた場所になる。

試しに AviUtil というフリーのアプリを使って、CMカットやチャプターで分けたい部分毎に動画を切り出してから DVD Movie Writer でひとつずつ登録していくと、うまくいく。

きっとファイルサイズが大きすぎて、DVD Movie Writerではうまく扱えないのかもしれないな…。

あれ、だったら最初から AviUtil で切り出して、別のオーサリングソフトでDVDイメージファイルを作った方が便利じゃないか。ビットレートなども細かく指定できるし。

簡単にオーサリングできるから、と買ったアプリも、こうしてお役御免になるのでした。嗚呼、モッタイナヒ。

地震にびっくり

朝起きてテレビをつけてみると、いきなり目に飛び込んできたのが地震情報。朝の5時頃に駿河湾のあたりでM6.5の地震があったらしい。

その時間、自宅付近もそれなりに揺れたらしいけど、地震があったことは知らなかった…。

5時ちょっと過ぎくらいに一度目が覚めて、時計を見て「なんだ、まだ早いじゃん」と思って寝直したんだけど、もしかしたら地震の揺れで目が覚めていたのかも。

東名高速が崩れたり、家の塀や瓦などが崩れたりしたところも多いようだけど、震度6弱だったにも関わらず今のところ死者はゼロ、というのはすごいかも。どうかこのまま死者は出ませんように。

かねがね噂をされているM8クラスとも言われる東海地震とは全く関係のない地震だったらしいけど、不謹慎と知りつつも、これが来るであろう東海地震だったらどれだけよかったことか。

これの100倍以上もの力を持った地震が後に控えていると思うと、やはり都心にある会社へ行くのが怖い…。

被災地では水道が止まっているらしいですが、1分1秒でも早く、まずはライフラインが復旧してくれることを祈ります。

しっかし、これだけの地震があったのに、大きな被害があまりないように感じるのは気のせい?やはり備えがあったからこその結果なのかな。

嫌な感じの地震

昨夜、九州以南を除くほぼ日本全国が揺れた地震は、いつもと違って何となく嫌な感じの地震でした。

最初、ゴゴゴゴという地響きのような音がし出したので、「あぁ、地震だ」と思っていたら、軽くグラグラ揺れる程度だったので、あまり気にしませんでした。

しかし、揺れが収まっても地響きのような音がなくならないので、おかしいな?と思っていたら、しばらくしてやや強めの横揺れ。グラングランと気持ち悪くなるような感じがしばらく続いて、やっと落ち着いたようでした。

すぐにテレビのチャンネルをNHKに変えてみたら、すでに地震速報が出ていて、どうやら東海道南方沖の深さ340kmくらいの地点が震源で、マグニチュードは6.9だったとか。

揺れ方も嫌な感じでしたが、震源地もなんか嫌な感じの場所。かなり深いところが震源だったので、M6.9でもそんなに大きな揺れにはならなかったようですが、もしこれが直下型だったとしたら…オソロシイ。

会社がある東京なんかは、いつ大きな地震が来てもおかしくない状況と言われているので、毎日通うのが怖かったりします(´Д`)

ツナっとう

一人暮らしをしていたときに試してみて、意外と美味しかったのですが、なぜか周りには不評…。

缶詰などのツナと、納豆と、しょうゆではなく焼肉のタレを混ぜるだけのカンタンなもの。しょうゆより味が濃いので、ご飯に乗せて食べたりすると美味しいのです。

個人的には、おろし系のタレが一番好きですが、普通のドロッとしたタレでもいけるっぽい。

と、ここまで書いてみて一応「納豆 ツナ」でググってみたら、意外とこの組み合わせの料理はあるんですね。世間的には認められた組み合わせのようで、少し安心(笑)

新しい地デジキャプチャ購入

いい加減、ピク○ラの地デジカード(というか、付属のアプリ)にはウンザリだったので、新しい地デジキャプチャカードを購入。

高いお金を出したのにもったいないような気がしますが、せっかくHDMIでテレビにつないでいるのに、音声はアナログスピーカーじゃないとダメ、という時点で、もう愛想が尽きたというか。そもそも、スピーカーをつないでいないだけでTV視聴アプリが起動しないって時点で、投げ飛ばしたくなったのは内緒(笑)

ちょっと最近ストレスがたまっていて、短気になっているのかも(ヤレヤレ)

そして、M/Bのサウンドチップと相性が悪いらしく、PCを再起動すると内蔵サウンドが認識されなくなるという問題は、どうやらこのピク○ラの地デジカードが原因だった模様。はずしてみたら、全くそんな現象は出ないし…。

ということで、新しい地デジカードを購入したので、こんなウザい地デジカード(+アプリ)は封印。

さて、今回購入したのは、比較的使いやすそうで、たまたま週末特価で安くなっていた、アイオーデータのGV-MVP/HS2。数量限定で11,000円でした。

TS抜きとかはできないらしいけど、そもそも地デジ番組でどうしても保存しておきたいようなものもほとんどないので、気軽に録画して観られればそれでいいかな、と。CPRM対応のメディアになら、普通にダビングできるし。

ついでに、古くなってしまってサビが出てきていて、ファンがやかましいケースも交換すべく、4,000円ほどの電源別売りの安いケースも購入。見た目のデザインがよかったし、レコーダー代わりのPCなのでそんなに性能を求めることもないので、エアフローが確保できればなんでもヨシ。

さっそくケースを交換し、アイオーの地デジカードやドライバ、アプリ類をインストールして、HDMIでテレビにつないでみたら…ほとんど何もせず、自動設定のみで終了。電子番組表とやらも最初は表示されなかったけど、J:COMチャンネルを一番後ろに持っていったら、全チャンネルがちゃんと表示されたし。

お試しで暴れん坊将軍なんかを録画してみたけど、ちゃんとフルハイビジョンで撮れている模様。

やっぱりHDMIでちゃんと音声が出てくれると、便利でイイネ。どこぞのメーカーのワガママなカード+アプリとは大違いだ(´Д`)

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