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ブローオフといえば…

何となく自分のブログを読み返していて気になったのが、JZX100にブリッツのブローオフを着けた時の記事

180SXのSRエンジンではバックタービンの音が無くブローオフが作動していたのに、JZX100ではどんなに調整を緩くしても、一瞬バックタービンの音がしてからブローオフが作動している、というもの。

その後、いろいろ条件を変えてみたけど、やっぱりバックタービンの音がするという結果でした。

あれ、そう言えば…そのJZX100の状態が自分の中では当たり前になっていたせいか、気にもしていなかったけど…ER34も同じ状態だ…。

フルブーストをかけて加速した後、アクセルを一気に離すと「ふぁたたプシャー!」って感じ。

そういや、バックタービンの音も違うなぁ。タービンが違うから当然だろうけど、JZX100の方は力強く「がひょひょひょ…」って感じの少し重い音で、ER34は気が抜けたような「ふぁたたた…」って感じの少し軽い音。イメージ的には、JZX100は腹から声を出した感じで、ER34は鼻から息が漏れてる感じ?(笑)

エンジンのレイアウトが1JZとRB25で左右逆だし、JZX100は前置きI/Cやアルミパイピングなど手が入っていたこともあって、音の聴こえ方が違うせいかもしれないけど。

話は逸れましたが、結局ER34もアクセルを一気に離すと一瞬バックタービンの音があり、アクセルの戻しをハーフで止めるとバックタービンのみ、じわじわアクセルを戻すとどちらも無し、という状態。SRエンジンのように、ブローオフのみの音、というのは無理みたい。

これは、あれですかね、SR20DETのノーマルタービンが小さくて、でもマフラーがうるさかったから、バックタービンの音が聴こえなかった、という可能性が大きいですかね…(笑)

それともエンジンのレイアウトの問題?

ER34明日からピット入り(つまり入院)

いろいろと走り方を変えて調べてみたけど、オイル漏れ自体は止まらず、油温が80度を超えたあたりから漏れが酷くなるので、ガスケット関係か、ホースの亀裂か、クランプの劣化か…そんなあたりに原因があるかなぁ。というか、それ以上重症なパターンは考えたくないという気持ちもあって(笑)

オイルレベルゲージでちょこちょことオイル量をチェックしながら、Lあたりまで減ったら注ぎ足しをしていたけど、漏れている量に比べて、オイルの減りが遅いような気がしなくもない…。油温が上がって水っぽくなった状態と、通常のドロっとした状態での見た目の違い、なのかなぁ。

とりあえず、一番漏れの酷い状態を動画に撮っていつもの車屋に確認してもらって、またまたピット入り(入院)することになりました。

クラッチの心配を除けば、このオイル漏れが最後の大問題。逆に言えば、これさえ直ってくれれば当面は安心して乗れそうなので、しっかり直ってくれることを期待!

クラッチはね…常時焼けた臭いがするので、いつ滑りだしてもおかしくないと思うしね…。

そもそも、なんでバネットのクラッチなんか…(←まだ言うか)

バネット流用なんていくらググっても出てこないよ…(←どう考えても、普通は考えない流用ダヨネ)

いっそ使えるクラッチを捨ててでも、新品を入れてもらうか…(←もったいない!?)

さてさて、そんなピット入りを控えた中、カーボンルックな三連メーターフードが手に入り、同じくカーボンルックなMTシフトパネルも手に入り、長い長い納期の末にやっとボンネットダンパーが届くこともあって、早くもピットアウト(というのかな?)が楽しみなのデス。

オイル漏れがひどい

帰ってきたER34の調子を見るために、できるだけブーストを頻繁にかけられるような山道を走ってきました。

結論から言うと、ブーストを頻繁にかける=油温が上がりやすい状況だと、オイル漏れがひどい。ポタポタ垂れてる。これは大問題。一応オイル漏れ止め剤を入れてはみたけど、この漏れ方だと何の効果も無さそう。

ということで、早速また来週からピット入り(入院)が決定。VOXY生活に復帰(笑)

白煙問題の方は、相変わらず薄い白煙がモクモクしていたけど、ためしにブローオフを大気開放にしてみたら、パタッと止んだ。どういうこっちゃ。ブローオフのリターンが白煙の原因というのもよくわからない話なわけで…。

ブローオフの大気開放自体は、吸気した空気を吐き出すだけだから、問題はないはず。しばらくは大気開放で様子を見てみるか…。

次から次へとトラブルが出てくる車体ですが、ひとつひとつ問題を潰していけば、きっといい車に仕上がってくれることでしょう。もうひといき!(のはず?)

ER34が帰ってきた!

念のための早めのタービン交換、そして納車前につけてもらう予定だったマフラー取り付け、そして原因不明の白煙モクモクと、ついでにオイル漏れの原因を調べてもらうために、知り合いの車屋に預けていたER34が帰ってきました。

結論から言うと、
・タービン交換は早まった
・マフラーはアイドリングがうるさい…
・白煙の原因がイマイチわからず
・オイル漏れはインマニ周辺
ということに。


まずタービン。確かにもともとついていたのは前期純正のタービンだったけど、見た感じ14万kmも使っていたとはとても思えず、インペラを手で回してみると、とてもスムーズに回る。

吸気側

外したタービン吸気側
外したタービン吸気側


排気側

外したタービン排気側

エンジンを載せ換えてあるような雰囲気だったため、もしかしたらタービンもそのときに交換されていたのかも。交換するには、時期的にだいぶ早かったかな…。外したタービンは、予備用として保管しておこう。


マフラーは、フジツボのレガリススーパーRという砲弾型。1本モノで砲弾型なのに、かなり静か、という情報を信じて買ったけど、これ、2000~3000回転くらいは純正より静かに感じるけど、アイドリングうるさいっす(笑)

レガリススーパーR

以前だったら、この音でも物足りなかったと思うけど、今は…できることなら音にもこだわりたいけど、さすがにそれはできず…。パワー感は、JZX90やJZX100でマフラー交換したときと比べると、あまり上がった感じがしないけど…リターンにしているブローオフの音がかなり大きく聴こえるようになったので、排気効率が良くなった分、吸気も増えた…のかな?ブローオフはスーパーサウンドVDだけど、リターンしているときの音はスーパーSQVの紫のフィンをつけたときみたいな「シュィーン!」って音に変化。


白煙の原因は、これ、といった原因がわからず。ただ、スーパーサウンドVDに交換した後、大気開放させていたときには何もなく、リターンさせるようにしてから見るようになったので、ここにヒントがあるかも…?タービン交換後も白煙が出るようであれば、再度大気開放にしてみて再現するか確認、かな。


オイル漏れは、インマニ周辺から漏れているようで、ホースやクランプ周りがあやしいとのこと。今、漏れている量ならすぐに問題は出ないから、様子見することになりました。


あと余談ですが、どうやらエンジンが載せ換えられた形跡があったらしい。タービンも一度は交換されているらしく、14万kmも走っていたらネジ類が絶対こんなに簡単には外れない、とのこと。そして、クラッチのレリーズフォークの形状から、今はバネットのクラッチがついているらしい。ER34にバネットのクラッチが流用できるなんて聞いたことないけど、ニッサン部品で確認したら、間違いなくバネットのものだったんだとか。

だから、これが原因でいつもクラッチが焼けたような臭いがするのかもしれないね、と。そう遠くない将来、クラッチ交換も視野に入れていたほうがよさそうかな…。


そんなわけで、5日間の入院から帰ってきたER34ですが、しばらくはメンテナンスをいつも以上に丁寧に行いたいとオモイマス。

タービン交換へ

日曜日、水温計をつけてから初の山道ドライブ。これで水温があまりに上がるようなら、ラジエーターの交換も視野に入れないといけないだろうな、と思いつつ。

暖気を終えて出発してすぐ、水温は80度前後。いきなり嫌な予感?

しかし、それ以上水温が上がる様子はなく、山道に差し掛かっても、フルブーストを掛けて山道をのぼっても、最大で水温は88度くらい。90度になることは一度もなく。

ということは、先週の白煙モクモクはどうやらオーバーヒート寸前、という訳ではなさそう?

しかし、しばらく走った後、休憩がてら車を停めて外に出てみると、薄い白煙がモクモク。すぐにボンネットを開けてみると、どうもタービンのあたりから出ているみたい。ただ、白煙自体はあまりにおいがなく、わずかにオイルっぽい?

タービンにオイルが滲んでいるのか、それともタービンブローが近いのか、それとも他の原因なのか、ここでは全く判別できず。ただ、ここ最近はブーストがかかっても加速が鈍いような感じはしていました。

あとひとつ気になるのが、先週の白煙モクモク事件の少し前。信号待ちからの動き出しでエンジンルームから「ぐしゃっ」という何かが潰れたような音が聴こえたような気がしたけど、それが何らかに影響している可能性もあるのかな?

ともあれ、原因がはっきりしないので、とりあえずタービン交換がてら調べてもらおうと思います。

で、今回交換するタービンはこれ。

中期純正タービン

ER34中期純正のタービン。型番でいうと、14411-AA110というやつ。前期は吸気側が樹脂ですが、中期からはメタルに変わっているそうで、樹脂よりは壊れにくい…はず?そして、14万kmを超えた車体なので、ブローする前に交換してしまおう、と用意しておいたのです。

で、明日からピット入り。

できればこれで、白煙モクモクがなくなってくれればいいな、と。

Defi水温計を装着!

先日の日曜日、エアクリ交換などを済ませた後に、試乗がてら高原をドライブしてきたのですが、急坂の上り、遅い車の後ろを一緒にゆっくり走っていたら、工事の信号で停まった時にボンネットの隙間から真っ白な煙が!

白い煙のようなものに臭いはなく、その後低速ギアでゆっくり走ったら、じきに煙は見えなくなったのですが、気になるので駐車できるところまで移動して停車。ボンネットを開けてみたものの、煙が出ているようなところもなく、おかしな臭いもなく。

そういえばゆっくり上っているとき、油温計が一時120度近くまで上がっていたことを思い出す。昔から、ガンガン走っているときは油温-10度くらいが水温、というイメージがあったので、そうなると水温が100度を超えていた可能性大!?

そう思ってリザーバータンクを見てみると、タンク内のクーラントの量が増えてる。パイプを触ってみたら、熱いのなんの。危うくオーバーヒートするところだったみたい?

一度こういう経験をしてしまうと、常に水温が気になってしまって…さっそくDefiの水温計をポチりました(笑)

そして今日到着!

さっそく取り付け作業を開始しました。

1ヶ月前に車検を取ったばかりで、車検のときにウォーターポンプを替えていることから、クーラントはまだ綺麗なまま。それなのに全部抜いてしまうのはもったいないので、アッパーホースを外したときに抜けた分を補充する方法で。

水温センサー取り付け前

写真のように、アッパーホースの取り付け部分を覆うように買い物袋を縛り付けて、袋の中には切り刻んだ新聞紙を入れて吸ってもらう感じに。これでアッパーホースを外すと、外した部分からこぼれるクーラントが買い物袋の中に入るので、周りを汚さないし環境にも悪くない!はず。

クーラントが出てこなくなったらアッパーホースを完全に外して、ホースの真ん中あたりを糸ノコでカット!水温センサー用アタッチメントを挟んで元に戻せば、作業は完了。ちなみにアタッチメントはGreddyの36Φ、センサー経1/8ってやつ。

水温センサー取り付け後

水温センサー取り付け後アップ

作業中の写真はありません!必死でしたから(笑)

あとはセンサーのケーブルを車内に引き込んで、メーターに配線すればOK。車内の写真は撮り忘れましたが、ブースト計をDefiのRacerGaugeにしてしまった関係で、水温計もRacerGauge、配線がちょっとゴチャッとしてしまいました。

とりあえずこれで水温が見えるようになったので、しばらくは気にしながら走ることにします。水温があまりに上がりやすいようなら、ラジエーターの交換を視野に入れておいた方がいいのかなぁ…。

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